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先祖供養について

供養のかたちは、ご家庭ごとに異なります。
樹木葬・永代供養・墓じまいなどのご相談から
方向性が整うまでの流れをご紹介します。

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​樹木葬とは

樹木葬は、墓地の区画の周囲に草木や花を植えたお墓のかたちです。
プレートや小さな墓石を設置するタイプなど、霊苑によって形式はさまざまです。

多くの場合、ご遺骨は一定期間個別に安置された後、合祀墓へ移され供養が続けられます。
また、草木は季節によっては花が咲いていない時期がある場合もあります。

検討する際のポイント

パンフレットや写真だけで判断せず、実際に現地を見学することが大切です。
特に草木が茂っていない季節の様子も確認すると、年間を通した雰囲気がわかります。
すぐに契約を決めず、供養の方法や管理内容をよく確認することをおすすめします。

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永代供養とは

永代供養とは、ご家族に代わってお寺や霊苑がご遺骨を管理し、供養を続けていくお墓のかたちです。

お墓を継ぐ方がいない場合でも供養が続くため、近年選ばれる方が増えています。
ご遺骨は一定期間個別に安置される場合や、最初から合祀墓に納める場合など、供養の方法はお寺や霊苑によって異なります。

永代供養の特徴

・お寺や霊苑が管理と供養を行う
・お墓の後継ぎがいなくても利用できる
・供養の方法や安置期間は施設によって異なる

検討する際のポイント

永代供養といっても、
個別に安置する期間や合祀の時期、供養の方法などは場所によって大きく異なります。

契約前に、
・どのくらいの期間個別で安置されるのか
・その後どのように供養されるのか
などを確認しておくことが大切です。

お墓のかたちは一つではありません。
それぞれのご事情や想いに合った供養の方法があります。
樹木葬や永代供養についても、内容をよく理解したうえで検討することが大切です。

​その他、仏壇じまいや墓じまいの供養のご相談・お問合せ・見積は無料です。

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